私も、国立にある大学に通いながらアルバイトをしていましたが、大学に入学し、充実した学生生活を送るためには、積極的に学業や課外活動に取り組むことはもちろんですが、経済的に安定した生活を送ることも大切になってきます。そのためには、アルバイトをするという方法が一番良いことだと思います。また、アルバイトをすることは社会を知り、自分の適性を知るためにも良い機会だと思います。国立にある大学の中には、アルバイト情報を提供してくれる学校があります。一定の条件を満たしているアルバイトに限られてはいますが、学業とアルバイトを両立することができるようなアルバイトが紹介されています。学校側も、学業に影響のない範囲でアルバイトを推奨し、学生にふさわしいアルバイトをの求人を企業から応募しています。学生がアルバイトをする理由には、社会に出た時のためや経済的なものもありますが、友達を作ることも大きな要素になっています。大学が多い国立では、他の学校の友達を作るためにアルバイトをする学生も多くいます。そのため、同年代が多く集まる職場は友達もできやすく、中でも居酒屋や飲食店のアルバイトは友達ができやすく人気があります。仕事は大変ですが一緒に頑張っているという連帯感が生まれ、話も合い友達ができやすくなっています。反対に、コンビニなどは一見友達ができやすいように感じてしまいますが、シフト制のため同じ時間に一緒に働く人が限られてしまいます。大人数と一緒に働く飲食店や居酒屋などよりは機会も少なく、友達ができにくくなっています。